クリア塗装の剥がれ補修 ベンツ Cクラス W204

埼玉県川口市より、ベンツCクラスワゴン(W204)にお乗りのお客様からヘッドライトリペアのご依頼になります。

ベンツCクラスワゴン(W204)ヘッドライト磨きのご依頼になります。

ご来店有難う御座います。(^^♪

ヘッドライト表面から、コート剤が剥がれているとの事でご相談を頂きました。

ベンツW204 ヘッドライト表面からパリパリと何かが剥がれて・・・

ご来店時の状態ですが、上部から確かに何かが剥がれてしまっているのが分かります。(;’∀’)

ベンツCクラスワゴン ヘッドライトクリア塗装後の剥がれ

全体的には透明度も高くキレイな状態でしたが、天面部分にパリパリとコート層?の剥がれが・・・

ベンツCクラスワゴン(W204) ヘッドライトクリア塗装剥がれのリペア

この剥がれの正体は、新車時のハードコートでは無く、以前にリペア済みのヘッドライトとなりましてクリア塗装されている状態となります。何年前に施工された塗膜かの判断は出来ませんが、当店にリペアのご依頼を頂きました。剥がれてしまっている箇所は、既に素材自体が剥き出しとなってしまっており紫外線の影響を諸に受けてしまい黄ばみの発生も見られますので、早めの対処が素材自体(ポリカーボネート)を保護する意味でも重要です。クリア塗装後の補修は、塗膜を全て剥離して新たにコート層を形成する事となりますが、今回はクリア塗装では無くPPF(プロテクションフィルム)施工のご依頼を頂きました。

ベンツCクラスワゴン(W204)ヘッドライトクリア塗装剥がれのリカバリー

劣化層を除去後、プロテクションフィルムを施工する事で新たな保護膜を形成する事が出来ます。

ヘッドライトクリア塗装剥がれ補修後、プロテクションフィルム施工

クリア塗装に比べ、PPF(プロテクションフィルム)の方が、再劣化が見られた際の再施工性に優れます。飛び石対策にも有効な唯一の保護方法となりますのでお勧めです。

当店にご依頼有難う御座いました。<(_ _)>

ヘッドライトPPF(プロテクションフィルム)施工 ベンツ C63(W204)

埼玉県さいたま市より、ベンツC63(W204)にお乗りのお客様からヘッドライトリペアのご依頼になります。

ベンツW204 ヘッドライト磨き

ご来店有難う御座います。お車は違いますが以前にも、ヘッドライトリペアのご依頼を頂いておりますリピーター様となります。(^^♪

ベンツC63 ヘッドライト点灯時にクラックが見える。

今回のご依頼のC63ですが、通常時はキレイでして・・・ライトを点灯すると、この様にクラックが確認出来ます。輸入車特有のクラック・ひび割れの症状ですが、リペアで綺麗に除去が可能となります。

ベンツW204(C63)ヘッドライトリペア前

劣化が進行すると、徐々にクラックが増えて光の乱反射の原因となります。放置しても良い事は御座いませんので早めの対処がお勧めです。

リペア後にPPF(プロテクションフィルム)施工のご依頼を頂きました。↓

ベンツCクラスのヘッドライトリペア後にプロテクションフィルム施工

リペア後。クラックも全て除去され、今後は同様の劣化は起こらなくなります。

ヘッドライト磨き後の保護方法としてプロテクションフィルムがお勧めです。

PPF(プロテクションフィルム)は、飛び石対策にも有効な保護方法となり生活傷も自己修復する機能が御座います。

ベンツW204(C63)ヘッドライトリペア後

輸入車のヘッドライトリペア、お気軽にご相談下さい。

当店にご依頼有難う御座いました。<(_ _)>

ヘッドライトのガリ傷補修 ベンツ Cクラス

茨城県より、ベンツC220dにお乗りのお客様からヘッドライトリペアのご依頼になります。

ベンツCクラス ヘッドライト磨き

ご来店有難う御座います。(^^♪

ヘッドライトに傷が出来てしまったとの事でご相談を頂きまして、画像では判断が難しく現車を拝見させて頂き最終的な判断とさせて頂く事に。

ベンツCクラス ヘッドライトのガリ傷修理

ヘッドライト自体は透明度も高く、経年による劣化は見られませんでした。(ここが難しい)

ベンツのヘッドライトのガリ傷のリペアは・・・

ヘッドライト下部に3カ所のガリ傷。一番下の傷がかなり深さが有り変形しておりました。(;’∀’)

通常、ヘッドライトのリペアは経年によるヘッドライトの黄ばみ・クラック等を除去する目的で作業をする事となりますが、今回の様に傷(飛び石傷・ガリ傷含め)が入ってしまっているケースのリペアは状況によってお勧め出来ない事も有ります。経年によるヘッドライトの劣化が始まっている場合のリペアのついでに傷も除去出来れば・・・と言う場合には問題無いのですが、ヘッドライトに劣化が見られない場合、ガリ傷を除去する為に新車時のハードコート層を全て除去する必要が有り、作業しても傷が除去出来ない場合には新車時のハードコートをリペアの為に入れ替えてしまう行為となり無意味な作業となってしまう可能性も御座います。

今回も事前にオーナー様に一部完全除去が困難となる可能性をお伝えさせて頂きリペアで対応させて頂く事となりました。

ヘッドライトのガリ傷修理後

僅かに縁近くに傷が残りましたが、見映えは劇的に改善されました。(^_-)-☆

ヘッドライトガリ傷補修後は、プロテクションフィルムで保護

リペア後は、プロテクションフィルムで保護。

小さな飛び石傷の場合、ヘッドライトに経年による劣化が見られない場合には作業をお勧めしない事が多いのですが、今回の様に酷いガリ傷で少しでも見映えが改善出来れば等、対応が可能となるケースも御座いますのでお気軽にご相談下さい。

当店にご依頼有難う御座いました。<(_ _)>