東京都世田谷区より、ミニクラブマンにお乗りのお客様からヘッドライトリペアのご依頼になります。

ご依頼を頂く輸入車の殆どが一見キレイに見えるヘッドライトばかり。(^-^;
ですが、近くで見ると異変に気付く事も有れば、普段は殆ど劣化している事が確認出来ないケースも御座います。

ヘッドライトの劣化を簡単に確認する方法として、ライトを点灯するのが分かりやすいかと思います。ヘッドライトに黄ばみの発生が見られれば、一目瞭然ですが輸入車の場合の殆どがクラック・ひび割れの症状から始まり進行すると黄変が見られる様になる為、初期段階のライト不点灯時では殆ど気付かない事も多いんですね。

放置すると、徐々にクラック・ひび割れが進行して何れ光の乱反射の原因となり車検時に光量不足を招いてしまう可能性も有り、素材自体にまでダメージが入ってしまう事も御座いますので異変に気付いたらなるべく早めの対処がお勧めです。新品に交換すれば間違い無くキレイな状態に戻りますが、意外と高額となってしまう事も多く諦めてしまうオーナー様も多い筈。

そこで新品交換以外の方法として、リペアという選択肢もご検討頂ければと。ヘッドライトリペア後のライト点灯時 ↑
輸入車に発生するヘッドライトの黄変・クラック・ひび割れの症状は、リペアする事で殆どがキレイに除去する事が可能となり、新品交換に比べ料金もリーズナブルとなります。(内部の汚れ・曇り等は残ります)

ヘッドライトリペアにて表層の劣化を除去した後は、素材自体(ポリカーボネート)を保護する事が重要となります。

保護方法としてPPF(プロテクションフィルム)施工をご選択頂きました。

PPF(プロテクションフィルム)は、通常のクリア(透明)・ライトスモーク(2色)からお選び頂けます。今回は、カラープロテクションのライトスモークの施工となりますので、リペア後にイメージチェンジが可能となります。
輸入車のヘッドライトの劣化、お気軽にご相談下さい。
当店にご依頼有難う御座いました。<(_ _)>
